請求書電子化とは?電子配信との違い・導入方法を解説

Electronic invoice delivery

請求書発行業務を、もっとシンプルに

電子配信+郵送をワンストップで対応
請求書業務の負担・コスト・ミスを同時に解決します

電子配信のメリットとは? 電子送付との違い

電子配信とは、請求書・帳票・各種書類を紙ではなくデータで送付する仕組みであり、企業間取引(BtoB)でも広く利用されている請求書電子化の代表的な手法です。
メールによる電子送付(PDF送付)と異なり、システムを利用して送信・管理・履歴確認まで行える点が特徴で、業務効率化やコスト削減にもつながります。

紙の請求書業務が残っている企業や、電子化を進めたい企業様に最適なサービスです。

こんなお悩みありませんか?

  • 請求書の印刷、封入、発送に時間がかかる
  • 郵送費や用紙代などのコストが負担になっている
  • 封入ミスや発送ミスが不安
  • テレワークに対応できていない
請求書電子配信サービスの流れ

その課題、当社が解決します

当社の請求書電子配信サービスでは、
電子配信と書面発送を組み合わせ、最適な運用を実現します。

  • 電子配信と郵送を一括対応
  • 請求書発行業務を丸ごと効率化
  • 運用設計から実務までサポート

「システム導入」だけで終わらず、実際に業務が回るところまで支援します。

電子配信と郵送を組み合わせた業務フロー

導入効果(例)

  • 月24時間の作業削減(年間288時間)
  • 年間最大300万円のコスト削減
  • 封入ミス・発送ミスの防止
  • テレワーク対応の実現
コスト削減と業務効率化のイメージ

この削減効果の実現方法はこちら
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なぜ実現できるのか

請求書配信方法は、取引先ごとに最適化できます。

  • メール送信
  • FAX送信
  • 書面郵送

電子化が難しい取引先にも対応しながら、段階的に電子化率を高めることが可能です。

請求書だけでなく、各種書類配信業務にも対応可能です。

実際の導入事例はこちら

導入を成功させるポイント

請求書電子化は、ツール導入だけでは成功しません。

重要なのは
「運用設計」と「継続的な改善」です。

当社では、業務フローの見直しから支援し、現場に定着する仕組みを構築します。

関連情報

導入方法を詳しく知りたい方
▶ 請求書の電子化方法を見る

実際の導入事例を知りたい方
▶ 請求書電子化の事例を見る

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※まずはお気軽にご相談ください

FAQ

Q. 請求書電子化は義務化されていますか?

A. 請求書の電子化自体は義務ではありません。しかし、電子で受領した請求書は電子帳簿保存法に基づいて電子保存が必要です。紙運用を継続することも可能ですが、業務効率化やコスト削減のため、電子化を進める企業が増えています。

Q. 電子配信と請求書電子化の違いは何ですか?

A. 電子配信は請求書をメールやWebシステムで送付する仕組みです。一方、請求書電子化は請求書の作成・管理・保存・配信までを含めた業務全体のデジタル化を指します。当社では、電子配信だけでなく紙運用との併用やBPOまでワンストップで支援しています。

Q. 紙の請求書と電子請求書は併用できますか?

A. はい、可能です。取引先の状況に合わせて紙と電子を併用しながら、段階的に電子化を進める企業も多くあります。当社では既存業務を大きく変えずに導入できる運用をご提案しています。

Q. 請求書電子化にはどのようなメリットがありますか?

A. 印刷・封入・郵送費などのコスト削減に加え、発送作業の効率化、人的ミスの削減、保管スペースの削減、検索性の向上などが期待できます。

Q. 電子帳簿保存法への対応は可能ですか?

A. はい。電子帳簿保存法に対応した文書管理や電子保存をご支援しています。お客様の運用状況に応じて、紙と電子を併用しながら段階的に対応することも可能です。

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